
食品充填加工業
「食品充填は、なかなか社外に委託するのは心配だ」というお客様や、 販促商品や季節商品といった急な商品への対応から小ロット対応まで、幅広く安心の社内体制を整えておられます。
ニッチなサービスもわかりやすく紹介
食品充填というニッチなサービス内容と対応範囲について、イラストを用いるなどして、わかりやすく整理するページ構成を心掛けました。
ニッチな事業で勝つ!
ニッチな業界のため認知度が低く、新規顧客開拓が難しかった大阪屋様。 ニッチだからこそ、市場ニーズとうまくマッチさせるホームページに活路がありました。
他媒体は効果ナシ、最後に残ったのが戦略的ホームページという選択

実際の業界においても、充填加工業務を専門に行っている会社があるということが認知されていない非常にニッチな仕事内容の弊社。
シャンプーや化粧品などの充填については、各業界のOEMメーカーや容器メーカーが請け負っていることが多いのですが、液体の食品調味料に特化した充填加工業者は聞いたことがないとのことで、実際に営業マンが飛び込みや電話コールなどで新規顧客を開拓すること自体が非常に難しい状態でした。
事業分析と戦略策定から活路が見えた

アイルさんによる事業分析と戦略策定を通して、実際に接点さえあれば必要とされる業務であることを確信しました。実際の業務では、得意先様からの紹介やクチコミでの繋がりが非常に強く、実際にお付き合いが始まると長くお付き合いが継続するということもあり、ニーズと弊社のできることをうまくマッチさせられるホームページが作れれば成功できるのでは・・・という期待が強くなりました。
ニッチな業界だからこそウェブを活用できる

弊社のやっていることを丁寧に分かりやすく伝えること、元気な大阪の会社であることを伝えることにこだわって、ホームページを制作していただけたと思っています。
会社の顔となるホームページが出来上がっただけでも成果でしたが、この業務を必要としてくれるお客様から問い合わせが来ること自体に驚きと喜びを感じています。最初は小さな相談事からのお付き合いですが、リピートであったり、「何かあったときに大阪屋さんに相談するね」と言っていただけるお客様が一人でも増えていくことは、すごくうれしいこと。社名の通り大阪の会社ですが、秋田や東京など全国のお客様からの相談があります。設備投資や東京などへの進出も視野に入れ、お客様のご要望にスムーズにお応えできる取り組みをしていきたいと思います。
ウェブはニッチな業界に向いているんだなぁということを、身をもって体感している日々です。
業務内容をうかがった瞬間、「こんな業界・こんな会社があるのか!」
と世の中の広さに驚いたのをよく覚えています。
「1円より高いものは売らない」というスタンスを貫き、世の中で「なくても困らないけど、
あったらすごい便利」というサービスを追求されている想いに共感を覚えました。
ニッチな業界こそウェブを最大限に活用できるという、究極のランチェスター戦略が
まさに当てはまったため、それをいかに分かりやすく整理・伝えることができるかを追及しました。
非常にお忙しいこともあり、夜の8時・9時までヒアリング・打ち合わせを行ったこともありました。
工場の現場を見学させていただいた際も、初めて見る光景ばかりで、個人的にも非常に面白く楽しかったです。
ちづさん(取締役のお名前)と一緒に作り上げたホームページをきっかけに、
「大阪屋」「充填加工」という存在が世の中に認知されていくことを非常に嬉しく思っています。