
業務用ネット生地縫製、家庭日用品製造卸
一般的な洗濯ネット以外にも、介護施設、リネン関連、工業用備品など、様々な業務用ネットのオーダーメイドに対応されています。
特殊オーダー事例もわかりやすく紹介
業務用ネットのオーダー対応に特化、という特殊な情報を分かりやすくするため、実績紹介の事例の見せ方(文章、写真の使い方)に工夫をしました。
また、個人のお客様がみられることも想定して、企業様とページを分けて商品を多数掲載しています。
リニューアル後引き合い件数が175%アップ!
リニューアル後1ヶ月で問い合わせ件数175%伸長。 さらにホームページをきっかけに立ち上げた事業で、特注対応メーカーとしての地位確立を目指されています。
ハンガーや洗濯ネットの販売先開拓を目的に始めたホームページ

当社の主力販売先であるホ−ムセンターや量販店に於いては、競合他社との価格競争の激化や協賛金の増加などにより、年々、利益率が低下していました。
また、販売店の独自輸入やPBの増加によるNB製品の排除に対する危機感もあり、従来とは異なる販売先の開拓を目指しホームページの運用を始めました
お客様から見た自社の価値に気づく

ハンガーや洗濯ネットの既製品の販売先を開拓しようと始めたものの、順調とはいえない日々が続いていました。そんなとき、「オーダーメイドでネット製品が作れないか?」という問い合わせを戴くようになりました。もともと自社工場でネットの縫製実績を積んでいたのでお客様の要望には応えられたのですが、当初のホームページ上ではあまりメーカー色を出していなかったので不思議でした。
そこで気づかされたのが、洗濯ネット屋ではなく『網目状の生地を縫製できる会社』として求められているのではないかということ。そしてこれは“国内縫製工場”を持ち「小ロット」「短納期」に対応できる、当社の強みを最大限に発揮できる販路であるとの確信を持ちました。
立ち位置を変え、オーダーメイドが可能なメーカーへ

これまでの洗濯関連品メーカーという位置から、オーダーメイドが可能なメーカーへとホームページを修正し、商圏を全国に拡大することで問い合わせも伸びました。最近ではクリーニング業界以外の多種多様な業界のお客様からも特注品やオーダーメイドのご相談をいただき、中には定期的に追加オーダーをいただくお客様も増えてきています。
既製品の卸先を開拓しようとして始めたのですが、顧客の視点を通してオーダーメイド対応メーカーとしての自社の存在価値に気づき、オーダーネット縫製事業を立ち上げることができたのは、ホームページがあったからこそだと思います。
ホームページの存在価値
今となっては、ホームページはなくてはならない存在です。ただし、ホームページがすべてではなく、結局はこれをきっかけに『自社がどうしていきたいか』というビジョンがなければ何も変わらないとも思います。
営業ツールとして活用できるホームページではありますが、それを活かすのも自分次第であるということを忘れず、全社一丸となって試行錯誤しながら取り組んでいきたいと考えています。
私自身も「まさかこんな業界や企業から問い合わせが!?」と、
良い意味で別注・オーダーネットの可能性に驚いています。
『縫製現場のメンバーもウェブからの新しい仕事に向き合う事で成長してきている』
という言葉も頂き、非常に嬉しく思っています。
ホームページ運用をはじめて4年を迎えようとしていますが、
今後はこれまでのお客様の声や実績をホームページに活かし、
別注・オーダーネットの事ならエヌケープロダクツという立ち位置を目指したいですね。