
バイク用品卸
「今流行りのバイク用品を仕入れたい」、「もっと幅広いバイク用品を取り扱いたい」など、バイク関連用品の店舗様のお悩みに対し、豊富な商品力とスピード対応が強みのお客様です。
初めての人にもわかりやすい商品紹介
商品をただ並べて見せるだけでなく、店舗ジャンル別に紹介し、バイク用品を初めて扱う人にもわかりやすいページ構成に仕上げています。
リピートになるお客様の獲得に成功!
ネット販売(ECサイト)に手を出すのではなく、販売店向けの卸問屋として自社の強みをうまくマッチングさせることで成功を勝ち取られています。
縮小・廃業が続く業界、どうやって手を打つか

バイク用品は、業界的に大手や中堅規模の独占市場に近いものがあり、バイク用品店も商品を卸している小規模の問屋がどんどん縮小・廃業しているような状況です。このままでは淘汰される可能性が高く、何か手を打たなければいけないと思っていました。
そこで提案されたのが、このWebドクターというサービス。
本当に自社に可能性はあるのかという疑問

Webドクターサービスの理論には魅力を感じましたが、インターネットで「バイク用品」等のキーワードで検索してみると、個人消費者向けのECサイトが膨大に存在しています。そんな中で、本当に卸業である弊社に可能性があるのか・・・と不安が大きかったのも事実です。ただ、過去の仕事の流れの中で、ニーズはあると確信できる部分があったこともありましたし、『小回りの利く一次問屋』という、業界でも特長のある立ち位置をもっと活かしたいと思っていました。
個人消費者ではなく、今までのお客様同様に、販売店をはじめtoBでの取引を広げることができれば・・・と考え、導入を決心しました。
toB狙いでリピートになるお客様の獲得に成功

ホームページの完成後は、仕入先様や得意先様からの反応もよく、毎月新しいお客様から商品の相談が舞い込んでくるようになっています。一度ご相談をいただいたお客様もリピートになる場合が多く、固定の得意先様としてのお付き合いが増えています。
ECサイトやカタログ的な製品紹介サイトではなく、完全に卸業としてのtoB向けのホームページで活路を見出すことができました。
ホームページでは、『お客様と一緒に歩む』というナニワ商会の意気込みやスタイルが今まで以上に共有でき、仕入先であるメーカー様からの期待も大きくなっているように感じます。また、公開後に一番変わったことは、商品の相談だけではなく、今まででは考えられなかった異業種・異業界のお客様から、今後の会社の展開などを含めた「商い」に関するお話をする機会が増えていることです。バイク用品販売店以外に、インテリア雑貨やアパレル、通信販売などのお客様もいらっしゃいます。
新しいお客様との接点作りという目的達成はもちろんですが、今はバイク用品を活用した新たな市場づくりを一緒にできることがすごく嬉しいです。これからもHPを通じたお付き合いを増やしていければと思います。自社の立ち位置や業務内容の中で、得意分野を上手く伝えることが大事なんだなぁと感じています。
ヘルメットやグローブ、ブーツといった取扱商品から、はじめはtoC市場をイメージしました。
ただ、打ち合わせを進める中で、ナニワ商会様の卸業として小回りが利く立ち位置と市場動向から、
toBでの勝算が見えてきました。
もともとの特長である一次問屋でありながら小回りの利く社内体制を活かし、
『情報に敏感なバイク用品店が活用できる仕入れ先』というコンセプトで制作したホームページは、
想定以上に反応が良く、社長の対応の良さもあってリピート顧客も増加しているとのこと。
担当者としては、非常に嬉しく思います。社長自身がバイクライダーであることもあり、
問屋という立場だけでなく、販売する側(ターゲット)と使用する側(消費者)の想いを
しっかりと理解することができたことがよかったのではないでしょうか。
やはり自社の特長を活かして勝てる市場を作り上げることがウェブ媒体の旨味では・・・?