
食品包装資材卸
袋・フィルムからトレー・容器、パッケージに貼るシール・ラベルまで、 幅広い商品を取り扱われておられます。
はじめて食品包装資材を使われるお客様に対しても最適な商品のご紹介ができるノウハウや商品力を持たれています。
豊富な商品と提案ノウハウをアピール
豊富にある商品を形状と内容物別に分けて、商品力だけでなく、提案力があることをアピールするページ構成にしています。
自社の強みと勝ちパターンを確立!
新規顧客開拓の見込み発掘ツールとして導入したホームページから、“本当の”自社の強みと勝てるパターンを発見。さらに成約率を上げるため、PDCAを繰り返しています。
新規開拓に割ける人員と時間が確保できなかった
原油高騰の影響による利益の圧迫、得意先である小売店の弱体化なども影響し、新規開拓の必要性は痛感していたのですが、既存顧客対応をしながら新規開拓に注力できるほどの人員・時間が生み出せずにいました。
自社の強みと思っていたことが・・・
見込み発掘ツールとしてのホームページ活用を検討し、アイルさんとともに、食品包装資材のデザインや企画をする“企画屋”として立ち上げました。しかし、デザインなどの問い合わせは、どうしてもデザイン会社などが競合となり、正面から勝負しても勝てないことに気がつきました。
PDCAでわかった本当の強みと勝てるパターン
問い合わせ対応や商談をおこなう中で得た気づきをホームページに反映し検証するPDCAサイクルによって、自社の本当の強みは“数ある商品の中から、最適なものを提案する”ことだとわかりました。デザインを前面に出して勝負するのではなく、商社としての機能を最大限の強みとし、デザインを付加価値としてアピールすることで、問い合わせも変化し、決定件数も増えてきました。 今も仮説検証の真っただ中です。
価格勝負の土台になりやすい商材、しかも問屋という立ち位置
である亀田商会様が他社と差別化するには、ホームページだけ
でなく、人の面やスキル・ノウハウを身につけるといった
リアルでの変化が必須でした。
亀田常務自身もそれをよく理解して下さり、
会社全体での取り組みとして働きかけをしておられます。
そういった亀田常務の気持ちに応えるために私自身も
単なるWebサイトの修正屋さんではなく、
経営戦略・営業戦略を踏まえた上でターゲットの選定をし、
集客・訴求の仕方を追及しています。
「食品包装資材といえば、亀田商会」と市場に浸透する
レベルを目指し、今後も一緒に頑張っていきましょう!
運用コンサルティング担当 土居真人