
革製品、ノベルティグッズ製作
熟練の職人にしかできない「本当に求められるいい革製品」をつくられているヒルバレートレーディング様。 フレキシブルでクイックな対応のできる生産体制を整え、オリジナル革製品の製作をされています。
初心者にもわかりやすいオリジナル製作方法の紹介
革製品、ノベルティグッズ製作のパターンやシチュエーション毎に事例を掲載して、 対応力があることをアピールしています。革素材やプリント方法などのコンテンツも充実させ、初心者にもわかりやすい内容を心がけました。
リピートにつながる有効商談が増加!
ホームページで失敗したら諦めようと思われていたというヒルバレートレーディング様。市場ニーズの調査からはじまり、安定したリピート顧客獲得にまで至りました。
他媒体は効果ナシ、最後に残ったのが戦略的ホームページという選択

雑誌広告や展示会、知り合いの紹介やECサイトの構築など様々な媒体を試したものの、目立った効果も無く、次で失敗したらもう諦めようと思っていました。Webドクターの新規開拓向けホームページが残った最後の選択肢でした。
ニーズを探るところからのスタート

私ひとりで対応するため、プッシュ型の営業には向かなかったし、認知系商材であるため市場にニーズがあるかもわかりませんでした。そのため、まずは「自社の規格革製品に写真をプリントし、オリジナルグッズを製作する」という接点作りでスタートしました。
ホームページを公開してみると、予想以上に「一からオリジナルグッズを作って欲しい」という市場ニーズが多いことがわかりました。一方で、自社の規格品にプリントという市場ニーズは少なかったため、現在のようにオリジナル革製品の製作を押し出していくことになりました。
また、個人からの問い合わせも比較的多かったのですが、企業向けのアピールを強めるようにページ構成や内容を変更することで、対企業の有効商談が増加しました。
今後はリアルとウェブとの好循環を作りたい

リピート顧客も数社獲得しており、月によって波はあるものの、売上金額も安定してきています。この取り組みを通じて、「革製品を作りたい」という市場の広さや、「製品に対する顧客の要求も様々ある」と実感できたことは大きな成果だと思っています。
今後は、商談の質やデザイン力アップなど、リアルでの企業力向上に取り組み、ホームページとのよい循環を作りたいと思います。
ちょっと苦労話

当初は革製品の品質に対して、顧客との認識の不一致が出てきました。本革製品は自然の状態で暮らしている動物の革であり、通常のものを使用すると傷やしわが入る場合があります。それをお客様が知らず、検品の精度が悪いとなってしまいました。しかし、革の特性を伝え、コンセンサスを図ることで、お客様にもきちんとした認識を持っていただくことが出来るようになりました。
今では、商談の際に革の特性について話をするように工夫をし、製作後のスムーズな流れが作れるように工夫しています。
「こんな業種の方が革製品を作るのか」と革製品の使用場面の多さに驚いています!
また、運用開始から2年半、市場の声を多く拾うことで、
会社として何をしていくべきかということが、どんどん明確になってきているように感じます。
特に工業繊維業界は技術革新も進んでおり、市場変化も大きい業界なので、
Webサイトを新規開拓ツールとして十分に活用して頂いている現状は担当としても大変ありがたいです。
今後はインターネット上に競合も増加してくることが考えられますが、一緒に進化し続けていきましょう!